(2003年2月)
シャロン北海道の旅・・・@

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最初から食事の写真ですが、網走セントラルホテルの朝食です。
網走の宿、むろんセントラルばかりじゃありませんが、ホテルパックで使うことが多いので
ご紹介してみました。見た目もよく美味ですよ。Sanaeさん/イツハさんもお気に入りです。
シャロンは洋食 写真のためもあり司馬は和食

いつものように女満別空港に馬のおっちゃん(小西さん)がお出迎え。網走市内をとおり港へ。港から海岸線をとおり網走原生牧場へ向かいます。 港の流氷祭会場ではモニュメント作りの最中でした。港内は凍結し、流氷で埋め尽くされておりました。港を後に海岸線の国道を走りますが、海岸線も見渡す限り流氷に埋め尽くされております。シャロンは、ファンタスティック、アメイジィング、と喜んでいました。国道から牧場敷地内に入り、付属動物園のラクダ、エミューなどを眺めつつ坂を登るとオホーツク海を見下ろす高台にある牧場です。 海岸線を走るの図、高台からの眺めは司馬羊羹の道東馬旅(春の巻)をご覧ください。

シャロン 小西さん 司馬
春夏秋冬、小西さんの撮った写真がたくさん

休憩室 奥の2人は東京農大馬部の学生

今回の来日では、関東、九州とセラピーの旅を終え、北海道へということになったが、 かの地でセラピーを受けた馬たちはドレッサージュなどの競技馬である。 ここ原生牧場の馬たちはそーゆー馬たちとは違い、お客さんのほとんどが観光の 1アイテムとしての乗馬を楽しむそーゆーための馬たちである。 馬房などない。網走は温かいとはいえ冬はマイナス20度にはなる。 そんな春夏秋冬1年中広い牧場に放たれてる。さて、シャロンが今まで日本で目にしてきたのは、いわゆる乗馬クラブの馬たち(シティ・ホースとでも言いましょうか。)ですが、 こちらでは、カントリー・ホースがどんな環境でどんな生活をしているか、どんな馬たちかを見ていただきました。(^^; シャロンは、小西さんに日本のアングロ・アラブのこと、牧場のことなどインタビュー。 オーストラリアの雑誌の記事にするとのこと。小西さんは写真を撮るのも上手い。原生牧場HPの『お客さまと馬のおじさんの時々写真集・掲示板』を覗いてみてください。休憩室には引き伸ばされた写真がたくさん貼ってある。シャロンはお気に入り数枚をゲット。さて、どんな記事が、どんな写真が載るのでしょうか?楽しみですね〜。(^_^)

休憩室は貨車の中、ダルマストーブです。

涛沸湖で白鳥を見てきました。(クリオネもいたよ)
2005年2月 馬方も白鳥を見に行きました。

シャロンは競技者としても活躍していましたが、最近は馬に乗ることもめっきり減ったとか。 そんじゃ、是非とも乗りましょーよー・・・ということで、雪中乗馬となりました。 オーストラリアにもむろん雪が降る地域はある。しかし、こんな雪の上を歩いたことも、 雪上乗馬も経験なし。むろん海を埋め尽くす流氷など見たことはないとのこと。 司馬もん十年前に流氷は見たが流氷の上の乗馬は初めてである。 シャロン、小西さん、農大生の青年男女、司馬の5名で雪原、海岸をトレッキングいたしました。 ダイヤモンドダストがキラキラと綺麗でしたよ。

雪の壁の間を進みます。

シャロン   小西さん
海岸線は流氷で埋め尽くされています。

シャロンは全豪レイニング・チームのセラピストも勤めたのである。せっかく道東へ来たのだから、クオーターホースいっぱいのウエスタン・ランチ「ノーネームランチ」へ寄ることにした。あいにくオーナーの福井さんが留守だったので、スタッフの青年に馬を見せていただく。2002年9月、スペインのヘレスで World Equestrian Game があった。青年はレイニング日本チームのクルーとして、 かの地へ行っていたとのこと。そんなわけで2人とも話しが合ったようである。(^_^) さて、ノーネームを後に、シャロン、馬方、司馬で津別へ向かう。

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