乗馬クラブってこんなとこ
ご参考までに  Top Page  How To Ride  文武両道  ホムンクルス  おあしのはなし  アレクサンダー
1990年、本屋で『乗馬教室のチラシ』を発見。子供の頃の夢が蘇えり早速申し込み、いそいそと出かけたのでした。以後10数年の間に見聞きしたことや実感したことなどから、 これから乗馬を始めよーかなという方に『多少なりともご参考になればと...』 お節介ながら駄文を書きました。(2004年10月 司馬記)

乗馬クラブを探すには全国乗馬倶楽部振興協会や○県乗馬倶楽部振興協会のホームページが参考になりますが、 これら団体に加盟していないクラブもかなりあります。また乗馬雑誌としては乗馬ライフ乗馬への道(2001年以降は発行されてないよう・・・)がありますが、 これら雑誌に掲載されているクラブはほんのわずかです。インターネットの普及で雑誌にクラブ紹介を載せるクラブは少なくなってますね。日本全国にある乗馬クラブや外乗が主体の乗馬施設は大小様々(たぶん)400以上(この10年ほどの間に倍増したように思います)はあると思いますが、地域(県)によってその数は極端に違います。例えば、都内は数ヶ所ですが、東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城で100ヶ所以上は確実にありそうです。北海道といえば馬を連想しますが、乗馬クラブは少ないですね。それでもここ5年くらいの間にかなり増えてきましたが、道内でも地域により密度が違います。あなたの住まいから車あるいは公共交通機関を利用して通える地域をカバーしている電話帳で調べ、まずは複数のクラブのパンフレットを集めることをお薦めします。『乗馬クラブ&施設ガイドとして 馬リンク集「旅の扉&どこでもドア はほぼ完璧です。』

さて本題です。フィットネスクラブ、テニスクラブなどと同様、乗馬クラブにも多少というか、それなりに個性がありますね。 ウエスタンとヨーロピアン(ブリティッシュ)といったスタイルの違いはさておき、 規模の違い(=会員数の違いかな?)、施設の新旧、経験年数、 敷地(と馬場)の広さ、指導の仕方、会員制度、入会金、年会費(あるいは月会費)、騎乗料、指導料にもそれなりに差があります。 費用についてはパンフレットやホームページに書いてあるので分りますし、一般的に個人会員には、 普通(永久)会員、自馬会員、○年会員という年限を限ったものがある程度で、単純なものだと思います。 個人の他に家族会員、法人会員もありますが単純なものです。ですが、ごく稀にだと思いますが、もう少しというかかなりというか・・・複雑な制度(上達するに従ってクラス分けがあるとか?上級クラスに入るには再度そのクラスに入会?するというのも聞いたような・・はて?)になっているクラブもある(あった?)やに聞きます。

オートバイにも、排気量の大小、メーカーのこだわり方とかあって、個々のマシンの感触も違うでしょうが、機械は機械ですね。馬という生き物に乗ること自体、なかなかやっかいですが、まあ、トコトコトと、あるいはトットッ・・・と軽く走る馬の背に乗っていること(乗せてもらっていること)は、さほど難しいことではないと思います。しかし、感情と意思を持ち且つ1頭1頭気質が違う馬を”いわゆる乗りこなす”ということになると、ことはそー単純ではないのですが、人間社会のシステムということになれば『単純で分かりやすいこと』が良いように思えます。乗馬クラブのシステムも、多少複雑でも詳しく書いてあったり、入会する前に説明してくれればいいのですが。指導の仕方(後述)と同様、会員制度についても分りにくかったり、後述の初心者乗馬教室に出向いた時『入会の勧誘がきつい』とか、当面の費用(入会時に一括してかかる費用)がかなり割安だったり、騎乗料そのものが他より相当に安かったり、指導方法(とその料金体系)がはっきりしないとか、指導料ナシだったり、まあ良きにつけ悪しきにつけ、よくお聞きになり即決即答を避け、インターネット等で情報を集めることをお薦めします。 (*) 後述しますが、一般の会員が乗ることになるクラブ所有馬と自馬の数がどーなっているかも重要なところだと思います。

クラブの規模(会員の数、馬の数)、(第一)印象、(指導などの)システムも色々だと思います。規模という面では、会員が多くて週末は混み合い予約が取りにくいということもあるようですし、適正規模(馬の数と会員数のバランス)ということは重要かと。さて、あるクラブへ入会し、何年(あるいは何ヶ月)か通ってみて、(第一)印象どおりだし(指導などの)システムも満足だし自分の好みも変わらないという場合もあれば、時間が経つにつれて自分の好みに変化があったり、『ん?ちょっと(あるいは多いに)違うかな?』という場合もあるかな?

会員制のクラブの場合、入会金は5万円〜10万円前後から20万/30万〜ん百万円と色々ですね。入会金は10万円前後のクラブが多いようですが、30万円前後のクラブもけっこうありますね。ん百万円というところは少ないですが。月会費は月額3千円ほどから1万円ほどが多いようです。月会費と言うわけですから月単位で収めることが原則ですが、まとめて年額を収めることによる割引があるところもあります。また月会費でなく年会費として年額を収めるシステムのところもあるようです。クラブを変えるとなれば、また入会金が必要ですし、月会費制でなく年会費制であれば(一括納入の)年会費も必要になりますので、負担は大きいですね。自分の好みの変化ということもありますし、どのようなクラブにも特徴(指向性)があるわけですし、長年通っている人がいるわけですから、最終的には貴方の指向性と合うか、貴方にとって居心地がいいか、ということになると思います。

費用対効果(上達度と居心地のよさ・・かな?)の程は外野席からは分かりませんが、馬場馬術にしろ障碍(ジャンプ)にしろ、競技会出場を重視しているクラブ、競技会に積極的に出場する人もそーでない人も適度に混在しているクラブ、また、どちらかと言うと競技(馬術)指向というより乗馬を楽しみたい人に向いたクラブもあるのではないかと思います。また、都会からかなり離れた郊外に立地し、野外騎乗に適したフィールドにあるクラブもあります。まあ、どこまでが乗馬でどこからが馬術かということになると、スパッとこうだとは言えないとは思いますが。最初からむずかしいこと言われるのいやだ!(もっと自由に!)という人もあるでしょうし、最初から馬術的なことに魅力を感じる人もあるでしょうし、初めのある期間(何ヶ月か何年か?)は馬に乗って駈けるのが楽しかったのが、時間の経過とともに「それだけでは物足りない」と思うようになる人もいるでしょうし、今まで馬場で乗ることが多かったが(外乗やエンデュランスなど)野外騎乗をやりたいと思うようになる場合もあるでしょうし。あれもこれもという人もむろんいるでしょうし。(^^;

(*) クラブにいる馬の多くが自馬(会員の個人所有=自馬会員)で、一般会員が乗る馬(クラブ所有馬)が少ないクラブ(例えば自馬が20頭ほどに対してクラブ所有馬が3頭ほどというような)もあるようです。これとは反対の傾向のクラブや自馬とクラブ所有馬が半々程度というクラブもあるのではないでしょうか。このことは競技指向かレジャー指向(&乗馬普及)かという違いに大いに関係するかもしれません?このこともクラブの特徴(指向性)として考慮すべきことだと思いますが、こういった指向性の違いについては、どちらが良い悪いということではありませんね。クラブの雰囲気や貴方との相性と併せて、貴方のお好みの乗馬ライフに合うかどうか、じっくりお気に入りを探してください。

指導について  Top Page  How To Ride  文武両道  ホムンクルス  おあしのはなし  アレクサンダー
一般的にパンフ等には指導「個人指導、部班(グループ)指導」及び指導料について書かれていたり、説明してくれると思います。 指導(個人指導なのかグループ指導なのか)および指導料について書かれていなかったり、個人指導とグループ指導について特に説明がない場合、独自のカリキュラムという場合、基本的に部班指導(下記参照)が主なのかもしれません。指導の仕方は重要だと思います。個人指導、グループ指導にかかわらず指導を離れての自得(各個乗り)を重要視する指導者もいるようですが、この辺りの塩梅、タイミングについては私ごときには分かりません・・悪しからず。 お目当てのクラブのパンフやホームページを見て分りにくかったり、指導料や指導(方法など)について 言及していない場合、クラブ担当者によく聞くなり、いくつかのホームページの掲示板で聞いてみるなり、 クラブへ足を運んで会員さん達に聞くなり、複数の人の意見(や情報)を聞いて十分納得されますように。

指導の仕方について、部班指導(1人の教官に複数の生徒)とマン・ツー・マン指導(個人指導)があると思います。 普段の指導の時、おおむね部班指導というところと、個人指導が多いところがあるようです。 指導は必ず生徒1人に教官1人というクラブもあるかもしれませんが、部班指導は概ねどこのクラブでも 用いる方法だと思います。全くの最初はマン・ツー・マンで、ある程度まで指導し、生徒の習熟度によって、 部班に組み入れたり、マン・ツー・マン指導にしたりとか。また、あるレベルに達したならば、同じレベルの 複数の生徒と一緒に、又は、上のレベルの人に付いて一緒に練習することによる利点があると思います。 ですが一般的に同時に教える生徒の数があまりの多人数になると、長い練習時間を費やした 割りに効果が上がりにくいとも聞きますが、教官の指導能力、グループのレベルにもよるのかも・・はて?

指導の内容そのやり方ともう一つ、指導者のレベルということがあります。主にクラブのオーナーが指導にあたるクラブと、オーナーインストラクター以外に多くのインストラクターがいるクラブで、システムとして指導者(のレベル)によって指導料金が違うというクラブもあります。こういうシステムを採っているのは割と規模の大きなクラブ、あるいは馬場馬術に重点を置いているクラブに多いように思えます。

クラブの馬  Top Page  How To Ride  文武両道  ホムンクルス  おあしのはなし  アレクサンダー
馬に乗るわけですから、馬について少し書いてみます。馬の種類(サラブレッドとかクオーターホースとか、ある種の馬と別の種の馬との間に生まれた馬=中間種)、クラブ所有馬の数、馬の性質というか向き不向き『人のレベルと馬の(調教)レベルの兼ね合いとか、人のレベルと馬の気質との兼ね合い』ということになるでしょうか。馬の種類による性質(気質)の違いは一般論としてはあるでしょうが、馬の種類による違いについては分かりませんし、馬1頭1頭の違いの方が重要だと(私は)思うので、ここでは述べません。 クラブの規模について書きましたが、馬はバイクのようなわけにはいかないので、会員数と馬の数のバランスというのが重要なところだと思います。1頭の馬に、たくさん人が乗れば、経営的には当面の利益は多くなりますが、当然ながら馬の負担は増えます。つまり馬は疲れますね。疲れ過ぎれば、馬の動きが悪くなる(気分よく動いてくれない)ということは当然分かりますが、派生的に別の問題(イライラするなど)も生じるのかもしれません。会員数の割りに馬が少な過ぎれば、単に(特に週末には)予約が取りにくくなるということだけでなく、それぞれのレベルに合った馬(馬の調教レベル、性質・気質)に乗ってもらうという配慮もしずらくなるでしょうね。ここいらあたりが、各クラブのポリシー(経営姿勢)ということになるでしょうか。経営的に成り立ち、馬に無理させず、お客さんには安全でよいサービスを提供するということ。クラブにとっても会員にとっても肝心なところではないでしょうか。

指導者により指導料金が違う場合があるのと同様に、乗る馬(の調教レベル)によって騎乗料が違うクラブもあります。指導者についてと同じく、こういうシステムを採っているのは割と規模の大きなクラブ、あるいは馬場馬術に重点を置いているクラブに多いように思えます。もし貴方が初心者なら、むろん初めのうちは(調教)レベルの低い馬に乗ることになると思います。調教レベルが低いということ=馬そのもののレベルが低い、ということではないと思います。乗り手のレベルに合った馬ということでしょうか?(^^; 安全(な馬)というのは調教のレベルに関係なく重要なことだと思いますが、より高度な調教をされている馬は、わずかな扶助(合図)にすばやく反応するので、当然ながら初心者の不用意な合図にも反応しますので、そのレベルに達していない者には御し得ないでしょうし、安全という点からも乗れないと思います。このことは、騎乗料のシステムに関係なく、どんなクラブでも配慮されるべきことですし配慮されていると思います。

初心者が安心して乗れる馬というのはどのクラブでも大変貴重な存在です。「調教」というファクターと「その馬の気質」というファクターがあります。「気質しだい」と言ってしまえば、調教・訓練ということの影が薄くなってしまいますが、例えば、大雑把に言って、気質的に神経が細かい(動きが軽い早い)とかおっとりしている(動きがゆっくり)という違いはあるようです。初心者が安心して乗れる馬になるか、より高度な調教ができるかどうか、は気質に大きく左右されるということも事実のようです。どちらのタイプも、肉体的・精神的な何事かに耐えたり、ある事に喜びを感じたり好んだりするわけでしょうが、その内容(方向性)が違う(人と同じく個性がある)ということでしょう。その個性を伸ばすということなのでしょうが、期待した割にダメだった、ダメだと思っていたらラッキー!といった見込み違いはあるのでしょうね。(^^;

鞍数って?  Top Page  How To Ride  文武両道  ホムンクルス  おあしのはなし  アレクサンダー
何かを数えるとき普通は1回、2回、と数えますが、乗馬の場合、1鞍(ひとくら)、2鞍(ふたくら)、と数えます。 例えば、今日は3鞍も乗ったので、いやはや疲れたー、とか。馬に乗ってるだけですが、けっこう疲れます。 乗馬クラブで乗る場合、1鞍の騎乗(きじょう)時間は一般的に45分ですが、30分の場合もあります。 鞍数(くらかず)は今までに乗った回数のことです。鞍数はどの位? まだ50鞍ですとか、500鞍ですとか。 経験年数だけでは実際どの位の経験があるか分りませんね。週に2鞍〜3鞍と乗る人なら10年で1000鞍〜1500鞍になります。週に1鞍ならば(1年52週)52鞍/年、これだと10年で約500鞍。鞍数は大きく違ってきますが、週1鞍でもコンスタントに続けるということが大切のようです。入門(初心者)、初級、中級、上級といいますが、何鞍位を目安に初級、中級、上級と分けるかはなかなか難しいようです。あくまでも私見ですが、100鞍〜、200〜300鞍、500鞍、1000鞍というのがある程度の目安になるのではないかと思っています。むろん1000鞍だから上級というわけではないと思います。というか1000鞍位から『なんとなく分かってくるのかな〜。』なんて思ったりしますが、はて? 馬術はなかなか奥のふか〜いスポーツですねぇ。なかなか上手になりません。(-.-) まあ、そこがいいのでしょうが。(^^;

乗馬教室  Top Page  How To Ride  文武両道  ホムンクルス  おあしのはなし  アレクサンダー
クラブ会員以外の人をビジター(Visitor)と言います。個々のクラブがやっている初心者乗馬教室、 体験乗馬という制度を利用する人もビジターではありますね。一般的に、ビジターが1鞍(30〜45分)単位であるのに対して、乗馬教室というのは、2鞍、4鞍、10鞍等を1セットとしています。一般的に、ビジターとして 複数回(鞍)騎乗するよりも、乗馬教室の方が料金が割安になっています。体験乗馬は、一般的には、ほぼ全く初めての人を対象にして、騎乗時間も10分とか15分とか、いたって短いものが多いと思います。初心者乗馬教室の場合は、”全く初めての方”と制限がない限り、例えば、2〜3のクラブの初心者乗馬教室を体験した後でも、あるいは 今まで色々な機会に20鞍、30鞍と乗っている人でも、その程度は立派な初心者ですから、十分に乗馬教室の対象者だと思います。 あるいは初心者でなくても、クラブを知ってもらうために”クラブ体験教室”のような複数回のコースを用意して いるクラブもあるかと思います。個々のクラブへ問い合わせてください。その際、経験を聞かれると思います。 他の乗馬教室とかビジターで乗った回数など経験を答えてください。貴方の経験を考慮してくれるでしょう。

体験乗馬(1回コース)などは単純ですが、初心者コース(複数回コース)には色々とあります。 1回の騎乗時間45分(あるいは30分)X○回コース¥○円(○ヶ月以内の都合のよい時に可能) が基本パターンだと思います。中には何曜日の何時といったように、曜日と時間を指定しているクラブもあります。 何回コースという回数だけで1回の騎乗時間が明示されていない場合もあるようですので、お電話の際にお確かめ ください。また乗馬倶楽部振興協会の認定になる、5級取得10回コース(30分X10回)とか、5級取得2泊3日コースといった初級の資格取得を絡ませたコースもあります。

資格(&取得)  Top Page  How To Ride  文武両道  ホムンクルス  おあしのはなし  アレクサンダー
乗馬の資格について知っている範囲で簡単に書いてみます。資格といっても、自動車免許や船舶免許のように、資格がないと馬に乗れないという性格のものではありません。資格を認定するのは、日本馬術連盟(日馬連)全国乗馬倶楽部振興協会(全乗振)の2団体があります。まず、日馬連(詳しくは日馬連の騎乗資格をご覧ください)について簡単に書いてみます。A級、B級、C級、D級があります。A級が最上級だと思います。C&D級取得に際しては必ずしも日馬連の会員になる必要はありません。B級以上は日馬連会員にならねばなりません。C&D級は所属する乗馬クラブで受験できることが多いようです。人により”入れ込み具合”もまちまちでしょうし、騎乗頻度もまちまちでしょうから、一概に何年位で、あるいは何鞍位でD級が取れるとかC級が取れるとかは言えないと思いますがC&D級はまあさほどでもないと思います。ですが、B級になると実技試験、ペーパー試験もけっこう面倒だと思います。(-.-) というわけか、B級の場合は、障碍飛越を除いた馬場馬術限定B級もあるそうです。 A級については知りません。m(_._)m まあ、これは縁がないでしょう。(^^; 全国乗馬倶楽部振興協会(全乗振)の場合は、1級〜5級という区分けになっているようですが詳しいことは知りません。全乗振の2級が日馬連のB級に相当するらしいです。

初心者乗馬教室に書いたように、全乗振が認定する初級(5級)の資格取得を絡ませたコースはありますが、日馬連が認定する資格取得を絡ませたコースは(たぶんm(_._)m)ないと思います。上記のとおり別に資格を持っているからといってどーってことはないのですが、まあ目安というか、目標を持つのは悪いことじゃないので、まず最初に全乗振の初級を絡ませた初心者コースで始める手もありますが、あくまで個人的な好みですが、まずは資格のことなど考えずに、取得を絡ませていない一般的な初心者教室を選択した方がいいように思いますが、まあ好き好きですね。何でも好きで続けていれば上手くもなるでしょうし。資格については続けていくなかで考えればいいと思います。ただ、だんだん乗馬から馬術になってきて腕も上がり、上位クラスの競技会に出たいということになってくると、馬場馬術、障碍飛越ともB級以上の資格が必要になってくるようです。が、そーなるにはかなりの年月が必要のようです。(^^;

B級の資格を取るにはかなりの年月が必要といいましたがそれなりの鞍数というべきですね。(^^; 元来スポーツパーソンであるかどうか、元々運動神経がよい方か否か、熱意(やる気)はどーか、といった個人的な要素が同じだとすれば、指導者の熱意(やる気)と指導能力(クラブ・オーナー・インストラクター以外にインストラクターがたくさんいる規模のクラブの場合はクラブとしてのシステムが重要かな)により大いに違ってくるでしょうね。 それなりの鞍数とはだいたい何鞍なのか? 早々と200鞍ほどで取ってしまう人もあれば、まあ、400鞍、500鞍がほどほどの鞍数なのでしょうか?分かりません。m(_._)m タイミングよく試験を受ける機会に恵まれない場合もあるでしょう。受けるつもりがない場合もあるでしょう。色々でしょうね。どちらにしても、B級を取った(あるいは受ければ受かる)ということは、やっと入り口に立った(?)ということですので。先は長〜いですね。(^^;