Sanaeさんの道東馬旅「雪の巻」
その@

2002/12/21〜23

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行ってきました!念願の雪上外乗! 今回の同行者は、うーぱさんといつはさん。 12月21日、11時20分発、女満別行きにでまずは津別へ。 (いつはさんのバースデー割引(JAS)を使わせていただきました!) 女満別からは馬方さんのお迎えで牧場まで行きましたが 東京では見れない雪景色に心わくわくでした。
雪の中 放牧地の馬たち

馬たちの水飲み場チミケップ川も凍りました

8月のチミケップ川はこんなです

着いて、イーさんに「寒いのに良くきたねぇ〜!!」と言われ 「寒いのを体験しにきました!」と。 そう、北海道の人にしてみたら、なんでわざわざこんな寒い時期に来るの?? といったところでしょうが、体験してみたかったんですよ。

窓には氷の結晶が

さて、着いてすぐにまずは足慣らしで乗ります。 山の中へ入って行き、新雪ですよ新雪です! お天気は良く、雪は降っていませんが、山の中に入ったとたんにズッポズッポの積雪です。 私はどさんこの「初」に乗りましたが、小さめの道産子には2番手のラッセル役はちょっと辛いとか。 確かに、いつものイケイケ気味の初の様子はなく、ちょっぴり大変そう。 何と言っても、馬が雪の中を歩く時に足を高く上げるため、 「ふわっふわっ」とした乗りごこちで、たまらなく気持ちの良い速足なのです。 駆け足もまた素晴らしいクッションでたまりません!

牧場を出発です

新雪のなかを進みます

馬方と先頭はだーれ?

チミケップ森の騎馬隊巡回中の標識

そして、神秘的な森の中、馬の鼻息と、雪を踏みしめる音がだけが聞こえ 不思議な世界です。 森の中では、雪の重みで細い木が曲がり、それが何本もあるため まるで、自然が作り出した、オブジェのようです。 ここは夏の新緑の時も良かったのですが、雪の季節も素敵な所で 毎回思うのは、何かここは人間の住む世界ではなく、「もののけ姫」の住む森のような 不思議な雰囲気を感じさせられる場所なのです。

皆、かなりの防寒対策で「ロボコップ」状態で 馬に乗ることだけで一苦労。(笑) おまけに履き慣れない靴や防寒ブーツをはいているため 鐙が外れたりで「止めてくださ〜い」なんて何度も言っちゃたりしましたが とにかく、心地よいリズムで「足慣らし」は無事に乗り終えました。


カバノアナタケという茸を見つけました

山道の何箇所かは、イーさんがラッセル車で雪を
はねておいてくれたため 山に入ることができました。感謝です。

イーさんの愛車の前で

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