2001/6/15-17 3カ所行ってみて、どこの人達も自分のポリシーを持って、”これからはこうするんだ”って熱く語って くれるんで、 よっし、私もがんばらねば!(何を?)と思ったよ。 こんど行く時は、どこもまた少しずつ、 新しい施設とか、馬がいるようで、楽しみ。 津別では障碍も跳べそうだし。

うーばさんより
他のHPのBBSで、先にお礼しちゃいましてすみません。 なんか、わてらが帰った数日後、また寒さが戻ってきたそうで、ラッキーだったんですね。 尚美ちゃんのお子さんは源太君と名付けられたんですか。 生まれたその日の子馬を見れたのも嬉しかったし、馬場も着々とできつつあるし、 また訪れる日が楽しみです。
うーばさんへ
うーぱさんお疲れさまでした。 道東の乗馬環境・それぞれのクラブの特徴・ポリシーなどを、 らんこさんちよさんとこで御紹介ありがとうございます。 津別も会の発足から5年目です。 従って私の乗馬歴・馬作り歴も5年目・・・・ なんか勘違いしているとこありましたら指摘して下さい。 会員の指向を取り入れ、トレッキング・エンデュランス・流鏑馬・障碍・ホースキャンプ 等に取り組んで参ります。 いろいろな方達の意見、参加を頂けることを願っております。今後も宜しくです。

1日目 (津別ホーストレッキング研究会)
飛行機が遅れて着いたんで、あわくってレンタカーに飛び乗り津別ホーストレッキング研究会をめざす。 11時発の10KMコースがほぼ12時発になってしまった。 もちろん、N氏、用意して待っててくれました。
2回、遅れるって連絡いれたけど、大遅刻だもんね。 私は4歳のアリスちゃんに騎乗。ピントホースかと思いきや、お顔はドサンコっぽい。 (いろいろ入ってるらしい。) 友人はトロッターのキリちゃん。2ヶ月前
に産まれた子馬も一緒についてきて可愛いかった。 寝不足だったんで往きはほとんど駆歩なし。
鶴居村ドサンコ牧場のキリコタン岬に行くコースみたいな、林道を山の頂上まで行って休憩。
らんこちゃん達が 競争した牧草地はすでに駆歩禁止季節に入ったんで、お茶とおやつ(N氏にいただきましたです。)を食べる。眺めは最高で、オホーツク海も見えたよ。 復りは往きとは逆で、駆歩がだいぶはいった。下りの駆歩の苦手な私は、騎乗前に言っておいたんで、あんまり急勾配っぽいところは、速歩でした。(^^;; それにしてもアリスちゃんは元気だったなあ。 ノーサイド(*長野県立科)のりんごちゃんを思い出すようなかんじ。(..って、分かる人いるかな?) ストックマンサドルって、初めて使ったけど、はっきり言って、ふだんブリティッシュの私はウエスタン鞍より好きです。馬場鞍のヒザ前に扇型のヒダが付いてて、脚が前にいくのを防いでくれるんで、楽でした。 昨日うまれた子馬がいたよ〜。 すずちゃんの子馬も元気だったよ〜。結局20KMコースになっちゃった日でした。


Ms.N  Ms.W

2日目 (網走:ノーネームランチ)
長いんで、ばんえい競馬については後日。 またまた30分遅刻で、藻琴駅にBillさんを待たせてしまい
ました。 ど〜も、北海道の人の時間感覚と私のは違うようで・・。 16時頃から、1時間コースのつもりが、「蟹の季節は4 5 6月。」と言われて、つい2時間コースに。私が乗ったのは8歳(?)のチェリーちゃん。乗りやすい。友人はブッチに乗りました。(誰か、乗ったことのある人、います?) さいしょ、なんせ、草は食べさせないようにってことと、手綱は引いたら、すぐ緩めてねと言われる。 道路ふちから、藻琴湖の水辺をじゃぶじゃぶいって、草地を走って、藪の中へ。その時、私の赤いキャップが枝にさらわれ、ついになくしたかと思ったけど、BIllさんが探してきてくれました。お気に入りのキャップだったんで、とってもうれしかった!以後、キャップはつばを後ろむきにかぶることにする。それから、すずらんが咲いてる斜面に行ったんだけど、わたしゃ気がつかなくて、どっかとすずらん、踏みつけちゃいました、あ〜。でも、野生の鈴蘭があんなとこに咲いてるなんて、やっぱり北海道ならでは・・。 そして・・・ここからが、みなさん!
本題です。 こっからがワイルドだったの! ものすごい急勾配を下って駆け上がり、左側が国道を走ってる、急斜面の尾根を進むんだよ。おまけに、休憩場所の北浜駅にはこの斜面を降りました。 下りが怖い私の扶助を馬が感じて、異常に斜めな降りかたになってしまった。 だって、落っこったら、ありゃ、とまんないで、国道まで、ころがる・・。 北浜駅で、お茶して帰路に。 往きはあんまり駆歩はなかったんだけど、あんまりのんびり休んだせいか、帰りはほとんど爆走! あの尾根の上なんか、両手上に伸ばして、駆歩の時の姿勢のレッスンしながら爆走〜。 降りて(こん時は手綱は持ったよ。)、こんどは浜辺をほぼ一駅は走ったかな? もちろん、あの急勾配も下っては上り、川の中を行き・・。 着いた頃には日もかげってました。 夕飯は毛蟹とか、たらばをいっぱいいただきました。 ともかく、あんなに変化に富んだ、外乗は初めてだった。 よく落ちなかったわ。これもピーのおかげかしら・・・。 おかげで、ウエスタン鞍での駆歩は
ツーポイントじゃなくてもOKになったよ。


五十集屋(いさばや)の蟹

3日目 (網走原生牧場)
9時から70分の湖コースを原生牧場観光センターでお願いしました。 あそこの展望台からはオホーツク海がむこうのほうまで見える。 地球は丸いってかんじですよ。 「オホーツクマーチ」っていう”あるこう会”の団体さんが、ここをスタートして、網走市内に向かってました。おかげで、いい被写体になったな。(ノーネームで、道道沿いを行った時も観光バスに乗った人の被写体になってました。) 乗ったのは、ロッキーっていう、K氏の愛馬です。 HPに載ってるけど、アラブ系のいい子です。 正反動がすごく楽。駆歩もいいリズムだし。 でも、2日間の疲れが腰にきてたんで、駆歩は少なくしてもらいました。 本日はのんびり景色を堪能する外乗。 牧草地をぬけて、木々の間を下に降りて、舗装道路を渡って藻琴湖へ。 浜茄子とか、アヤメとか、咲いてて綺麗だった。 湖の縁をじゃぶじゃぶ歩いたら、なんか、夏休みだなあってひたっちゃって、帰るのがいやんなった。 そのあと、上りは、ちょこっと走って、牧場のそとまわりの道をオホーツク海を見ながら、帰ってきました。 もう少し、時間があったら、らんこちゃんたちみたいに、半日馬を借りて、ここから、浜辺とかにも行ってみたかったなあ。 日曜日のせいか、東京農大のオホーツク分舎の学生がたくさんきて、私たちの後は、お客さんを先導していってたよ。 あそこは、のんびりできる、おおらかさ(広さ)のあるとこでした。 そうそう、30日にはここで、エルドラドの土岐田さんが、イベントをするそうです。
後日談 さて、どちらのお話でしょうか・・・?
蟹は、お泊りの人にはついてくるんです。 網走の港の地元の人ではないと分んない処に連れてってもらいました。 もう蟹だけで、夕食はおわりってくらい、食べたよ! タラバガニの脚なんて、直径5センチはあったぞ。 クリームみたいにとろけるように旨いのなんのって! 6月まで、限定っていってたけど、7月からは何がつくんかなあ。

国道沿いの急斜面の頂上のほそ〜い獣道みたいのを馬が行くんだけど、馬は分かってて、任せときゃ、 大丈夫ってかんじだった。ただ、帰りはここからしばらく先頭行ったんだよなあ。 手放しの駆歩でさあ。
も〜、怖いとかそういうの、通りこして、空飛んでました〜。(アクロバット障碍飛び越しはたまにやってますし。) ここの急斜面を降りて、国道(あれは道道かなあ?)を渡って、まっすぐ行け〜というんで、え?..
前は海しかないぞって、躊躇してたら、Billさんは、馬もろとも海へ。 ”何でもあり”の外乗だけど、らんこちゃんはウエスタン鞍に私より慣れてるから、全然平気だと思うんだけど。 ジェットコースター好きな人なら平気だよ〜。そうそう、Bill氏が後ろ向きに馬に乗ったんですが、”わてらにもやれ”と言うんで、しばし3頭で人間は後ろ向きで馬は前進という変な行進をしました。おもしろかったけど、誰も見てなくてよかったかも。

私たちが行く前のあの辺は1週間雨で、全然外に行ってなかったんだって。 そのせいか、アリスちゃん
は行きたがらず、お回しの刑を実行させていただきました。 道路に出るまで3回ばかしぐりぐり廻ったよ。 その後は行ってくれたけど、元気があまってて、前は速歩ってのに、駆歩してましたよ。 だから、往きは、私だけ、駆歩ってのが何度か、ありました。 あの、頂上の牧草地帯、ノーサイドに似てるね。 走ってみたかったなあ。ミッキーって、ミルク色のどさんこですか? そうでしたら、その子が産まれたばかりだったんです。 お母さんと一緒で、きれいなミルク色してたよ。 ノーネームのチェリーは1ヶ月ほど放牧に出されてたそうで、でも、全然落ち着いてました。 ただ私が先頭になった時、駆歩になんない時があって、その後浜辺を爆走した時、 一番後ろについてたんだけど、ちょい”さぼり”の走りをしたんで、手綱で、肩鞭をいれたら、ちらっとこっちを見てから、 ぶっ飛んで行きました。あの、ちらっの時、女の戦いを感じたなあ。(なんじゃい、それは。)

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